良くある質問と回答
<レーシックの効果について>
Q.レーシックを受けると視力はどの程度回復しますか?
A.個人差はありますが、ほとんどの方が1.0以上の視力まで回復しています。目安としては、眼鏡やコンタクトレンズを装着した状態とお考え下さい。
Q.レーシックを受けてすぐ効果はでるのですか?
A.手術後2~3時間は、ぼんやりとしていますが、徐々に視力は回復していき、早ければ翌朝には目標に近い視力まで回復します。1ヶ月ほどで安定した視力になります。
<レーシックの安全性について>
Q.手術中や手術後の痛みはありますか?
A.手術中は麻酔をしていますので、痛みを感じることはありません。また手術後は違和感や重い感じなどの症状がしばらくありますが、痛みを感じることはありません。
Q.レーシックを受けたことにより失明してしまうことはないのですか?
A.現在までに、レーシックによる失明の報告はありません。また、レーシックは角膜の表面を手術するのであり、眼球内部には一切治療を施しませんので、最新の設備がととのった施設で、経験豊富な眼科専門医が手術を行えばまず問題ありません。
Q.後遺症が出る可能性はありますか?
A.一時的にドライアイになったり、暗いところでの視力低下を感じることもありますが、時間とともに改善されます。
Q.レーシックをすると早く老眼になるのですか?
A.レーシックを受けたことが原因で老眼が早まることはありません。老眼とは、年齢を重ねると共に水晶体の弾力性が失われて起こる現象です。
Q.レーシックを受けてもまた近視に戻ることはないのですか?
A.近視は遺伝と生活環境によるものが原因ですから、手術後の生活環境によっては少し戻る可能性はあります。
<レーシック手術について>
Q.乱視の矯正は可能ですか?
A.レーシックは近視だけではなく、乱視にも対応できますが状態によっては治療できない場合もあります。
Q.老眼の矯正は可能ですか?
A.老眼は近視や乱視などの屈折異常とは原因が異なるため、レーシックでは矯正することはできません。
Q.妊娠中でも手術は可能ですか?
A.妊娠中はホルモンバランスが不安定になることで視力も変動します。また治療の際に服用する薬が胎児に影響するおそれがあるため妊娠中のレーシック手術は受けることが出来ません。
Q.未成年でも手術は出来ますか?
A.18歳未満の方は、まだ成長段階にあるためレーシック手術を受けることは出来ません。未成年者の方は保護者の同意があれば手術が可能です。
<レーシック手術後の生活について>
Q.車の運転は手術後どれくらいで出来ますか?
A.翌日より可能ですが、1週間位は夜間や長時間の運転は控えましょう。
Q.手術後、どれくらいで運動は出来ますか?
A.運動内容にもよりますが、軽度な運動なら1週間後位から、汗が眼に入るような運動は1ヶ月後位からとなります。
Q.仕事を休む必要はありますか?
A.翌日より可能ですが、眼を酷使するようなパソコン作業などは2~3日控えた方がよいです。
<レーシックの費用について>
Q.費用はどの程度必要ですか?
A.クリニックにより、差がありますが両目で25万円~50万円位が相場です。
Q.支払い方法はどうなりますか?
A.一般的には、現金払い、銀行振込、分割払い、クレジットカードなどでの支払いが可能です。
Q.健康保険は使えますか?
A.レーシック手術は保険適用外の治療になりますので、全額自己負担となります。
Q.生命保険の医療給付金は受けることが出来ますか?
A.各保険会社やご加入の保険内容によっては、給付が可能な場合があるようです。詳しくはご契約の保険会社へお尋ね下さい。
Q.医療費控除は受けることが出来ますか?
A.1月から12月までに支払った医療費が10万円を超える場合は、確定申告をすれば医療費控除を受けることが出来ます。詳しくは税務署へお尋ね下さい。